5月11日

今回はボディの剥離作業をしようと思います。

 

これは左後部ですが、旧塗装はトーチとスクレーパーを使って一気に削り落とします。

トーチは使い方を間違えると鉄板を延ばしてしまったり、内張が付いている場合には

燃やしてしまったり!と注意が必要ですが、慣れると時間と経費が短縮出来るので、

以前から愛用しています。                         

 

次はグラインダーにCNSベベル(3M製)を取り付け地金が出るまで磨きます。

(この時点で浮きサビはもちろん、頑固なサビまで根気よく削除します)

前回、作業をしたところですが、ドアキャッチ部が出来ていなかったので、同様に

旧塗装を剥離し、POR-15を塗っておきます。                

右サイドシルは所々腐食による穴が開いていたので、POR-15塗布後ガラスクロスにて

補修しておきます。                              

 

今日の作業は地味な作業なので代わり映えしませんが、騒音と粉塵でかなり疲れました。

ルーフ部は地金が出たままですが、CNSベベルを使った箇所は2,3日ならばサビは発生

しません。だから、今日はおしまいです。                    

    

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