4月7日

今日はフレームとボディの合わせ目をサンドブラストします。

 

画像にはありませんが、フレームとの合わせ目にサンドブラストをしたところです。

サンドブラスト用のメディアがいろんなところから販売されていますが、このように回収が不可能な場合は安価なものがおすすめです。

 

 

エンジンルームもマジックリンで油よごれをきれいに落とします。

使用前はこちら

フレームとの境目をブラストしたので、ここにはエポキシ系の錆び止め塗料エスコを塗ります。

右側のヒーター出口がわかりやすいかな?

 

先ほどのエスコを塗った箇所のアップです。

正面を横切っているものは歪み防止にアングルを溶接したものです。

 

ここは先日、POR−15 を塗った左フロントパンですが、腐食が進み、開いた穴を

グラスファイバーで補修しました。このように一度に、広範囲に渡って作業を

すると効率は非常にいいのですが、天候など、様々な条件が揃わなければ少しず

                  つ進めていくと手抜きもなく確実な仕事ができます。

ゴミがたくさん落ちていますが、これは、トンネル部分のアンダーコートをスクレパーで落としたカスです。

 

先日から少しずつ進行しているリヤスペースですが頑固なサビをあらかた落としてから、

残ったサビは、POR−15で封印してしまいます。(黒くみえるところです。)

 

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